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ラベンダーのお水でリラックス



今日、双子の学校から夏休み課題考査の成績表がお便り共に郵便で届きました。

毎回のことですが、うつ病になりそう

わが家では、常時ハーブウォーターが数種類冷蔵庫で冷えています。

先ほど、ミネラルウォーターにラベンダーウォーターを少量加えた冷水を頂きました。成績表を見て頭がのぼせていましたからね

ラベンダーの爽やかな香りが口の中に広がって、ヒステリックな感情が少し浄化されました。

お味も香りと同様爽やかです。5月の風が吹くラベンダー畑に立つイメージでしょうか。

香りって、本当に気分を左右するなあというのは約9年アロマ生活をして来て実感しています。

ラベンダーで気分が落ち着くのは香りも勿論ですが、

(ここでご紹介中のラベンダーは、ラベンダー・アングスティフォリアという種類です)

この精油には、鎮静効果の認められている芳香分子が含まれていて、これらがリラックスの副交感神経を優位にして鎮静効果をもたらすことがマウスの実験でもわかっています。人に対しての効果も、日本アロマセラピー学会の会員の方々の実験でもわかります。

今日、私が飲んだハーブウォーターは精油を蒸留する過程で採れるお水ですが、ただのお水ではありません。

写真のグラフは山梨産ラベンダーウォーターと精油の主要成分の比較ですが、精油と分量は異なるものの、

鎮静作用・血圧降下作用・抗不安作用・神経強壮作用・疲労回復作用などに関わる分子『リナロール』が、ハーブウォーターの主成分ということがわかります。

濃度は、精油の1/3000~7000とのことですが、これは原則、原液では使用をしない精油に比べて使いやすいということかと思います。

臨床でもハーブウォーターは、患者さんの口腔ケアにも使っています。


私は胃腸が弱かった(今は普通)子どもだったからか、口内炎が良く出来ていましたが、

ラベンダーウォーターには抗炎症作用もあるとされますから、口内炎の時のうがいにも良いかもしれませんね。

冷水に少量加えるだけでラベンダー畑に行けるラベンダーウォーター。

選ぶ時のポイントとして、精油と同様、ロットごとに検査されて
大腸菌や残留農薬、防腐剤などが含まれていないか表示されているものが望ましいでしょう。

健草医学舎のハーブウォーターはお薦めです。
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プロフィール

Andante

Author:Andante
ナースのアロマ・セラピストです。

NARD JAPAN認定校を自宅サロンにてのんびり開いています。

また、大学院看護学研究科にて、看護におけるアロマセラピーの研究に取り組んでいます。

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