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ドイツ南部の病院で

いま、『シュタイナーに看護を学ぶ~世界観とその実践~』

という本を読んでいます。

これは、週1日勤務の精神科病院の看護部長さんが「川合さんに良い本見つけましたよ」と持って来て下さった1冊です。

著者は日本の保健師さんですが、小さな子どもを連れて西ドイツの田舎にシュタイナーの人智学に基づく看護を学びに行かれた方です。


ここでは看護ケアに精油が使われている記述があります。足浴の際に精油を落としますが、その時に8の字にかき混ぜるのだそうです。

これは、宇宙のリズムやエネルギーがこの中に入りこむようにするからとのこと。

オイルマッサージが患者に行われていて、私が今の病院で取り入れているのと同じような方法で
1人30分、手足なら10分くらいのタッチケアがされています。

点滴などの無い比較的落ち着いた症状の患者が対象らしく、そういう理由もあり、スタッフも時間・業務的にゆとりがあるから出来るとのこと。

この病院は、ドイツ南部のシュバルツヴァルト(黒い森)の小さな村にあり、村全体がシュタイナーの人智学の世界観なのだそうです。

ピーターラビットやワーズワースの世界のイギリスの湖水地方、香料産業のメッカである南フランスのグラースに行きたい私ですが、

この南ドイツの村も、死ぬまでに行きたい場所の1つになりました。



※写真は先日作った『胃の不調のためのアロマジェル』
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No title

おはようございます。
シュタイナーは私も以前から興味があります。
『病気と治療』というシュタイナーの本を持っていますが
正直あっちの世界へぶっとんでて全て理解するのは難しいですが
、宇宙とかエネルギーとかの力を借りるという考えがあると思うと現実世界だけでは救われない人にとっては救いになると思うし、世界観としておもしろいです。

ガーベラさん☆
シュタイナーの本を読まれたのですね?
ぶっとんだ世界に朝から笑ってしまいました(*^^*)

私も詳しくは勉強していませんし、日本の流行になったような形のスピリチュアルなものには拒否反応がありますが、シュタイナーのあの色彩の世界は妙に心地よいです。

その病院には職員間に上下関係が無いのだそうです。羊毛みたいでストレスフルな世界だなあと感じます。病気も自然治癒しそうですよね。
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プロフィール

Andante

Author:Andante
ナースのアロマ・セラピストです。

NARD JAPAN認定校を自宅サロンにてのんびり開いています。

また、大学院看護学研究科にて、看護におけるアロマセラピーの研究に取り組んでいます。

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