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若さを保つための植物油

最近、わが家の子どもたちのお肌が無償に綺麗に見えます。

見た目だけではなく、わが家では「触れる」機会が多いので
その肌触りが何とも柔らかく私の掌に吸いつくように美しいことを実感するのです。

息子の手の甲のぷにぷに

来年あたりから毛がはえるんでしょうね・・・
そう思うと今のうちにたくさんチュッチュしておこうと思います。



先日、モイスティーヌ倉敷中央店のサロンオーナーの静さんから
美魔女クリスマス会にご招待いただき

そこでも、お肌のお手入れについてお話を伺いました。

★摩擦しない
★紫外線が一番の老化の原因

など。

8566718_2cdccce9a8.jpg


10月のベルギーのドミニック・ボドゥー博士のセミナーで
アンチエイジングのために抗酸化作用・抗ラジカル作用のある精油について学びました。

加齢によりフリーラジカル生成が促進されると酸化がますます進み
それによって生理機能の衰え防止が難しくなるそうです。

このフリーラジカルの生成を促進するのが

★ストレス
★太陽光線
★医薬品の服用
★体内の毒素
★老廃物

など。
その他たくさんの要素が原因となるようです。

ストレスというのは、精神的なものだけではありませんので、それについては別の機会に書いてみたいと思います。

子どもと同じようにはいきませんが
老化をゆっくりにすることは日頃のセルフケアで可能かと思います。
老化予防は美容だけでなく疾患の予防にもつながります。

医療費の問題や高齢化社会の問題を考えても
病気になってから治療することを考えるより
病気になることを予防することが大切。

先月の日本アロマセラピー学会でも「予防医学」ということがずいぶん言われました。
アロマテラピーで用いる精油は薬ではありませんので速攻性には薬物よ劣りますが、

からだの内側からゆっくり体質改善していき
自然の本来生き物が持っている自然治癒力をサポートしてくれることでしょう。

薬物と違い少量を長期間使用し続けることにも
投与量と使用法を正しく用いれば無理がありません。





皮膚組織は多価不飽和脂肪酸のオメガ3(α‐リノレン酸、EPA、DHA),
オメガ6(γ‐リノレン酸)の中でつくられ

これらは

★ローズヒップ油
★イブニングプリムローズ油
★ナタネ油
★クルミ油
★ボラジ油
★アルガン油
★オリーブ油

などの植物油に含まれています。

皮膚塗布するアロマテラピーの方法では
精油だけでなく、ブレンドする植物油の薬理作用にも注目します。

植物油も精油と同じように良質のものを選びたいですね。


【美魔女のためのウインターオイル】


★ローズヒップ油・・・・・・・50ml
★イブニングプリムローズ油・・50ml
★アルガン油・・・・・・・・・50ml
★オリーブ油・・・・・・・・・50ml
★アプリコット油・・・・・・・50ml

毎日ティースプーン1杯分(2ml)あるいは小さじ1杯(5ml)を内服。

(Drドミニック・ボドゥー 処方)


サラダドレッシングなどにもそのまま使えるレシピですので
是非お試しください。



このレシピ、
冬のドライスキンに良さそうですね。


※倉敷駅北側にオープンしたアリオ内の輸入食品のお店で、食用のオリーブ油だけでなく

クルミ油、アルガン油も発見☆





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プロフィール

Andante

Author:Andante
ナースのアロマ・セラピストです。

NARD JAPAN認定校を自宅サロンにてのんびり開いています。

また、大学院看護学研究科にて、看護におけるアロマセラピーの研究に取り組んでいます。

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